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研究内容

OB会の翌日でちょっと二日酔いですが
僕の研究内容について紹介します

研究概要
がいよう


大体のインターフェース
01



02



03




中間発表用のメモでわかりにくいとおもうけどこんな感じですね
パソコンの情報を直感的に操作できるというのがミソなのですが、
こんなインターフェースにしたのは理由があります。

学部のときに
ゆゆこ
この方の尻をさわりまくるARプログラムをつくって、どや顔で教授にみせたら
非常にかわいそうな顔をされまして。
直感的に操作できるということが伝えたかったのに一ミリも伝わってないという・・・

で今回わりと気合をいれて書いてみたわけです。


前回ARToolの関数でなかなかハンドルがとれないと書きましたが、まだ悩み中です。
ライブラリの中身を見ているのだけれど・・・

なので物理エンジンのほうを先にやろうと。
でできたのがコレ。

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はやいうちにハンドルとれるようにしたいなあ。
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基本

苦節35年・・・
ようやく表示することができました!(なんつって)
あr

今までは8点アルゴリズムという計算方法についてやってたんですけど
ちょっと新しいことをやってみたいと思いまして、またARToolKitに戻ってきました。

何というか今ARはニコニコとかでブームですけどその利用価値についてはあまり納得できるものがありませんでした。
道案内や手術等、限定的なものばかりで自分で始めたものの本当に役にたつのかはっきりわからない状態でした。

でずっと考えていたのですが、ようやく見つけました!
これはずっとメガネをかけていても利用価値があるぞと。俺もメガネっ子になっちゃうぞというアイディアが。
まあ月並みなことなのですが、今まで明確に示せなかったので。

それを実現するには
①多人数視点でARを実現する
②物理エンジンを組み込む

の二点が必要。

簡単にできそうなのですが、ちょっと詰まっています。
②の物理エンジンに関しては、夏休みにPhysxでやったんですけど・・・
①ができない。

<ちょっと技術的なこと>
ARToolKitのサンプルにtwoViewというのがあるのですが、ちょっと以下の理由で困っています。
最終的にはサーバを含め三台で動かそうと思っているので、

glutDisplayFunc( MainLoop1 );



glutDisplayFunc( MainLoop2 );

のようにループを別関数にしたいのですが、工学ナビさんの本に書いてあるARToolKitの関数(arVideoOpen、argInit)だけだとウインドウハンドル、カメラのハンドルがとれない?状態なのでカメラとウインドウが複数使えないのです。
argInitの中身をみるとハンドルがwindとグローバルで一個宣言してあっただけなので・・・
引数に入れてくれるとよかったのに・・・書き変えちゃうかな><

ウインドウとカメラが使えればマーカの姿勢の行列を使えばたぶんすぐできると思うのですが・・・

ちょっと勉強するしかなさそうです。

中国にいってきた!

夏休みを利用して三週間の交換留学ということで中国の哈尓浜工大にいってまいりました

広島と大阪に行ってきました!

8/12~8/14にかけて広島に行ってまいりました!
詳しくはこっち->広島旅行記

インドのオーバーテクノロジー

なんだかムーの記事みたいな怪しい題名ですが
今僕夏休みなんですよ
で、昨日図書館に行ったら怪しげな本を見つけまして・・・

失われた世界超古代文明という本ですwww

うわあ・・・
ちいさいころオーパーツとかそういうのにハマった人いません
ほとんどがデマと捏造で最終的にはがっかりするんですけどね
ムー大陸とかはパプアニューギニアの人たちの舟を通じての文化の共通性を大陸扱いしちゃったとか。
でもそういうデマから本当の歴史を探っていくきっかけになることってあるとおもうんですよ

でその中にインドの超古代文明ってメッチャすごい!というのがありまして・・・今日はそれについて書いてみたいと思います。たぶん、全部がデマですがよろしくお付き合いください。

インドの人って頭いいっていいますよね。
計算がメッチャできるみたいな
もしも、それが過去の文明の名残だとしたら・・・

たとえば、一説によると古代インドには航空機(ヴィマナ)があったとされます。
紀元前10世紀ごろ書かれたとされるVimanika Shastla(ヴィマニカ・シャストラ)は、科学書、技術解説書であるとされ他の文献とは違い、神話の話は記されずヴィマナに関しての記述のみが記されています。

ヴぃまな
ヴィマナの図

wikiを見ると何というか妄想にしては具体的すぎる記述がたくさんあるんですよね。
例えば
太陽光線のマイナス干渉作用をピンジュラーと呼ぶ。それはパイロットの黒い瞳に有害な効果を及ぼす。それをピンジュラーの鏡で遮ることによって、邪悪な光線からパイロットの眼球を防護する」 
とか
ヴィマナには7種類の力が必要で、それは7つの発動機によって作り出される。7種の力とは、マー、ルァー、ヤー、ラー、サー、ヴァー、ナーである。マーはウドガマーで上昇する力、ルァーはパンジャラーで下降する力、ヤーは太陽熱を吸収する力、ラーは太陽の12の力を合わせた力、サーは外の力を吸収する力、ヴァーはクンティニーの力、ナーは主要な根本の力である。これらの力を生み出す発動機は導線、ばね、回転輪を使ってヴィマナの機内に設置される
など
ピンジュラーの鏡とは、偏光ガラスのようなものと言えなくもないですし、下の記述は効率的な太陽光発電での話ともいえそう。

次は古代核戦争の話です。

紀元前10世紀頃に起きた大戦争を語り伝えた「バラタ族の戦争を物語る大叙事詩」を意味する『マハーバーラタ』をはじめ、古代インドの叙事詩『ラーマーヤナ』、『リグ・ヴェーダ』には、大気圏内核爆発を想像させる記述が見つかっているそうです。

例えばこんな感じ。
アシュヴァッターマンは、その言葉に烈火の如く怒り、戦車の上で丁寧に口を漱ぎ(すすぎ)、煙のない炎のような輝きに満ちたアグネーヤ(火箭)をマントラとともに発射した。無数の矢は空を覆い炎に包まれアルジュナの頭上に落下した。ラークシャサ、ピシャーチャたちは大声で騒ぎ立ち、不吉な風が巻き起こり、太陽は光を失った。大鴉(カラス)の群れはいたるところで啼(な)き騒ぎ、雲は雷鳴を轟かせ血の雨を降らせた。鳥も獣も聖者たちも心安まらず、天地は波立ち太陽は逆の方位に向かった。アグネーヤの力に恐れ戦(おのの)いた象やその他の生物は突然駆け出し、必至にその下から逃げ出そうとする。外界の水は熱せられ、水棲動物は熱に灼かれ暴れ回る。一面の空から落下するアグネーヤ矢に灼き焦がされた将兵は、炎に包まれた樹木さながらに燃え上がり次々に倒れていった。象も馬も戦車も山火事に遭った樹々のように燃え、悲鳴を上げてのた打つ。それはまさにユガ(世界の時間)の終わりに一切を焼き尽くすサンヴァルタカの火のようであった。

あああああああ

その証拠としてオカルト野郎があげているのは次の例です。

モヘンジョダロ遺跡です。以下wikiより。
インダス文明の古代都市モヘンジョダロの遺跡は周囲5平方キロの広大な遺跡であるが、現在発掘が進んでいるのは全体の4分の1ほどの地域である。 遺跡で見つかった白骨遺体46体は突如、死がやってきたような状態であった。そのうちの9体には高温で加熱された跡が残っていた。

また、『ラーマーヤナ』の記述に基づき戦闘の日時と場所を特定した研究者によると、炭素14の分析もして戦いの期間を紀元前2030年から紀元前1930年の間と特定したものの、モヘンジョダロにおいては400年程度の食い違いが見られるという。ずれの可能性としては放射能の影響が考えられるがはっきりしない。

古代核戦争の研究者ダヴェンポートは、発掘対象から外れていて、現地の住人が「ガラスになった町」と呼んで近づかない場所[5]を訪れたと報告している。

そこは、黒いガラス質の石が、800メートル四方をびっしり覆っているという場所で、黒いガラス質の石は、高熱で溶けた砂が再固化したものと判明している。黒いガラス質の石は、テクタイトであるとされる。付近では、この他に溶けてくっついたレンガや、ねじ曲がったり気泡が混じってガラス化した壺の破片などの遺物も見つかっている。

これらの高温加熱遺物やガラス化した地域については大規模な火災・火山の噴火などの諸条件が偶然重なって起きたまれな現象であるというのが正統派考古学者の見解であるが、モヘンジョダロ遺跡のあるインダス川流域において、大規模の火山活動の痕跡は確認されていない。

このような広範な範囲の砂が溶けてガラス化するという現象はこれまで自然界では見つかっておらず、同様の風景は今のところ地表で核実験が行われた場所(砂漠)でしか見つかっていない。

また、壺が原形を保ちながら溶けかかった状態で固まるという現象は、超高温の熱線が極めて短時間に照射された状況を想定しない限り考えにくい。なお、広島市にある広島平和記念資料館には、これらの遺物同様半ば溶けかかりながらも原形を留めたガラス製の一升瓶や、表面のみが溶けた瓦などが展示されている。

ダヴェンポートは、モヘンジョダロで発見された遺物をローマ学科大学に持ち込み、ブルーノ・デイ・サバティーロ教授(火山学)やアムレート・フラミーニ教授(岩石学研究所)らに分析を依頼した。その結果、問題の遺物は、1000度から1500度の高温で短時間に加熱されたらしいという結果が出たと報告している。




うっさんくせぇ。
でそれに対しての反論はこんな感じ。

まず、モヘンジョダロが核攻撃されたのであれば、モヘンジョダロに高度な超古代文明の探索を求める事は無意味である。なぜならば、攻撃した側の文明に核兵器を製造する高度な技術が有するのであって、攻撃された「モヘンジョダロ」に高度な技術があったわけではないからである。また、核爆発の後遺症があまりにも極所的である。一部のレンガのガラス化で、核爆発の後遺症は説明できない。さらに、どこの文明が核兵器を製造したかを証明すべきである。しかし、最も考慮すべき点は他のオカルティスト達の標的になっている遺跡のように、証拠とされる品物が、実は「発見者」や「オカルティスト達」によって捏造された可能性である。

ダヴェンポートは「ガラスになった町」を「地元でタブーとされている場所」として正確な場所を明らかとせず、第三者が確認したわけではない。ダヴェンポートの発表当時と違い、現代ではGoogle Earth等でモヘンジョダロ周辺の衛星写真を簡単に閲覧できるが、800メートル四方もの広さがある「ガラスになった町」らしきものは確認できない。「ガラスになった町」が実在しないのであれば、そこから発見されたという遺物の信憑性も失われることになる。

モヘンジョダロで見つかった遺体についても、モヘンジョダロはインダス文明期以降も洪水や火災が原因で興亡を繰り返していたことが分かっており、一時期はスラムと化していたこともあった。そのため、放置された死体が見つかっても別におかしくはない。


ガラスになった町の場所をいわないで発見しましたって・・・オレが銀行に10億円貯金したんだけど金おろさせてくださいって言いに行くのとおんなじレベルじゃあないか


ちょっとあやしいですがまあこんな感じで真相はわからないということです。
でもネタを探してネットを回っていたらこんなテキストを見つけたので紹介させていただきます。

「人類は、もう何度もやり直しているのかもしれない。
われわれ現生人類(ホモ・サピエンス・サピエンス)は、今から10万年前、アフリカ大陸の南部に出現した。
一方、現在確認されている最古の町は、トルコのコンヤ高原で発見された『チャタル ヒュユク』。
灌漑農耕がすでに行われ、司祭や職人までいたらしい。
この町は、紀元前7200年前と推定されるので、現生人類は、農耕文明からスタートして、わずか1万年で
原子爆弾に到達したことになる。一方、現生人類が地球上に現れて、すでに10万年も経っている。
人類は、9万年もの間、毛皮のパンツと槍だけで過ごしたのだろうか?」

けがわぱんつ
毛皮ぱんつの一例

ふおおおお毛皮ぱんつ最高おおおぉぉッぜひとも9万年間毛皮ぱんつで過ごしていただきたい。


確かにそんなに長い時間なら、一回ぐらい超古代文明が栄えて滅んでも余裕ありそうだなって気がします

でも、超古代文明系のホームページ調べてたら、超古代文明は確実にある。とか断言できるとかって表現多いね。

で、思うわけです。もし超古代文明が存在したなら、いま我々が知らない技術、例えばホログラムのようなARや人工心臓やアンドロイドなどそういう地味な技術の記述があってもおかしくないんじゃないかと思いますが、どうも既存の技術”核や飛行機”など派手な技術についてのみ言及している気がします。だからやっぱり超古代文明というのは後付けで、実際には残念ながらなかったのかな?と僕はおもっています。

プロフィール

屋宜秀輔

Author:屋宜秀輔
院生やってます~いろいろがんばります~

ARとかいう言葉をなげかけると入れ食い状態で食いついてきます!

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